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塗替え時期のチェック項目
家の状態をよく見ましょう。
塗膜の傷みは、いろいろな症状で現れます。
建物の東西南北、屋根・壁面を是非ご自分の目で観察して、触ってみてください。
手で壁を触ると白くなる。
コケや藻が発生している。
ひび割れがある。
色あせている。
色あせている。
コケや藻が発生している。
さびが出ている。
色あせている。
さびがある。
塗装がはげている。
塗装とは・・・
表面に塗料を塗り薄い皮膜(塗膜)をつくることをいいます。
主な役割は・・・
保護する・・・
錆や腐食から守り、耐久性を伸ばす
美しくする
・・・外観を美しくみせたり、雰囲気を変える
機能を高める・・・
防カビ・低汚染・抗菌などの機能をつける
ウッドデッキなど木部の塗装の場合、塗膜をつくらずに浸透させるタイプの塗料もあります。
なぜ塗替えが必要か?
建物は日々雨や紫外線、排気ガスなどで汚され傷つけられています。
例えば・・・
紫外線の影響
色落ち、チョーキング、ひび割れなど
酸性雨の影響
塗膜の侵食による防水効果の低下
問題が見つかれば早めの手当てをすることで、建物の資産価値を維持することにもつながります。
傷みがひどくなってしまうと、塗装費の他に建物の修繕費がかさんでしまったり、建物の寿命にも悪影響を与えてしまうことがあります。建物も人間と同じく定期的な検診をおすすめします。
塗料の種類
建物に使用する一般的な塗料には様々な種類があります。
耐用年数のめやす
アクリル
6〜7年
ウレタン
8〜10年
シリコン
12〜15年
フッ素
25〜30年
塗料の耐用年数は、塗料の種類だけでなく環境や施工部位などによって変わります。
同じ建物でも、日当たりや雨の影響の受け方により、場所により傷み方が異なることもあります。
8/20更新しました。
last up date2008/8/20 since 2006/05/27 by ogura tosou yuki